• 小
  • 中
  • 大
  • テキストサイズ

10年の片思い

第3章 出会いは突然に


美月「みなちゃん!おーい!大丈夫かー?」

美奈子「っあ!ごめん美月。」

私はボーッとしていた。

美月「それにしてもあの渡って子モテモテだねー」

はやとくん(かもしれない)の周りにはたくさんの女子たちが集まっていた。

美奈子「美月…さっき言ってた、はやとくんのことなんだけどね…えっとね…その…もしかしたらだけど…その、渡くんかもしれない…」

私はもじもじしながら、美月に伝えた。





/ 14ページ  
スマホ、携帯も対応しています
当サイトの夢小説は、お手元のスマートフォンや携帯電話でも読むことが可能です。
アドレスはそのまま

http://dream-novel.jp

スマホ、携帯も対応しています!QRコード

©dream-novel.jp