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I…

第3章 受け入れざる世界。




「気をつけて?
もしかして、心配してくれているのかい?
なんということだ!!!
こんなに素晴らしい日はない!!」



「うざい
習、これ、…………ありがと」


これ、と言って首にかかった光り物を

見せる。


「ククク
どういたしまして我がprincess」


そう言って私の手の甲にキスを落とした。


王子気取りかっての



「本。読むから邪魔しないでね」


感謝はしても、態度は変わらないからね

なんて、心の中で言ってみる。



『かわいそうな美食家♪』


そう?

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