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心で繋がって〜失くして気付く重み〜

第7章 あなたの帰還



自分よりも少し背の高いハンジを抱きしめる。
抱きしめ、目を合わすとその唇にキスをした。

…生きてる。


そう実感するかのように体温を感じる。


「おい。抱かせろ。」

『はっ?えっ?リヴァイっ…』

軽々と抱き抱えると
自分の皺一つないベッドへと投げた。

『ちょっ…待って!リヴァイっ!』

「いや、待てねぇな。」

ベルトのないハンジの衣服は容易く脱がせられる。
大きくはないその胸が現れた。
その胸にそっと手を這わすとトクン…とハンジの鼓動が伝わる。


…生きてる。


『あっ…リヴァ…イ』

「他の奴に抱かれてねぇだろうな?」

『そんな訳あるか…私はリヴァイのものだ。』

フッと小さく笑うともう一度その唇に噛み付いた。


俺に染められるように…俺の手で体を反応させ
ハンジは何度も果てた。


ギュッと俺にしがみつき苦しそうに
息をするこいつがとても…愛おしい。

首筋に顔を埋め、赤い印を落としていく。


『あっ…リヴァイ…ダメだっ…』

「俺のもんだ。ハンジ…お前は絶対離さねぇ…」

手を結び力を込めるとその手から
ハンジの力が伝わる。

「入れるぞ…ハンジよ。」


すでに限界に達している俺自身を
ズボンから力抜くと
ハンジの入り口にあてがった。
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