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糸車

第1章 幸せ


九州は、あっけなく落ちた。

第六天魔王により傷を負っていたとはいえ、あまりにあっけなくて、鬼の島津、とは誰が言ったのか。

とりあえず、僕ら豊臣の日の本統一はなったのだ。

僕はそのまますぐに大坂にとんぼ返りをする。
次は、彼女と僕の夢を叶える時だ。
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