第3章 恋?いえ、それは鯉です。
「あ、また来てたんだ、総悟、それにトシ。
今日は依頼かなにか?」
新八と一緒に買い物から帰ってきたとき、
総悟とトシが二人がけの椅子に座っていた。
「おかえり李鶴那。
今日もお前に会いに来やした。」
少し決め顔をして言う。
「ふふっそりゃどうも」
「李鶴那、ここ座れよお前に買ってきたものがあんだ。」
目の前にはトシに持たれたみたらし団子!
私はみたらし団子が大好きなのです。
「チャイナにはこれでさァ」
酢こんぶ。
総悟にしては珍しく、神楽もびっくりしてる。
「俺らには!!!?」
銀時は立ち上がり嘆いた。