【SPY×FAMILY】オペレーション・ヴェール【R指定】
第3章 OPERATION③
セリーナの体がベッドに沈んだ。
「…ハニー、そんなに睨んだら眉間に皺が残るぞ」
ロイドはセリーナの眉間を指でなぞりながら、揶揄うように言った。
そして締め付けるネクタイを片手で解きながらセリーナに覆い被さった。
***
「んっ…あ、…っあ」
薄暗い部屋にセリーナの声が漏れている。
ロイドの指の動きに合わせて腰を浮かせ、声を押し殺すように口元を隠している。
ロイドはセリーナを見下ろしながら、セリーナの中から指を引き抜いた。
セリーナの愛液で、ロイドの指は根元まで濡れていた。
ロイドはセリーナの胸を掴むと、ツンと立っている先端を親指で撫でた。
「…今日もたくさん汚してるな」
ロイドはずらしていたショーツを元に戻し、その上からセリーナの秘部をなぞった。
「…やめて…」
「心外だな、君が自分で漏らした愛液だろ?僕のせいじゃない」
セリーナの頭を撫でながら、ロイドは落ち着いた声でセリーナに言った。
そして身をかがめると、セリーナの耳元に顔を近づけた。
「…もっと続けたいなら自分で脱いでみるか?…それとも変態の僕が脱がせても?」