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光の裏側で、君と ※ヒロアカの爆豪寄り

第3章 USJ襲撃事件編


美しい少女と、無表情な美少年。

静かに並んで座る二人。

その光景だけが、まるで別世界の一場面のようだった。

そして爆豪は、少し離れた席からその様子を見ていた。
「……チッ」

何となく気に入らない。
だが、何が気に入らないのか。

本人にも、まだ分からなかった。
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