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光の裏側で、君と ※ヒロアカの爆豪寄り

第5章 束の間の休息


――レガリア。





それは、ただのヒーロー名ではなかった。
幼い頃に抱いた夢とは違う。

公安として与えられた役割とも違う。

今の自分が、自分自身の意思で選んだ名前。

そして初めて、彼女は、自分の力も、自分の生き方も、その名前ごと誰かに受け入れてもらえた気がしていた。


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