第3章 知らぬが花
『知らぬが花』
前書き/
韓という国においての成恢の立ち位置、重要性などの掘り下げ回になります。
捏造と都合の良い自己解釈のオンパレード回でもあります。
前半は奈棍、後半は成恢がシキと会話します。
何が一番このシリーズで捏造しているかといったら、奈棍さんのキャラですね。
(今後は張印さんも含まれます)
あんな歴戦の猛者みたいな渋くて厳ついビジュアルのキャラが一瞬で退場するの勿体なさ過ぎて……。
あと韓のキャラが少なすぎて、数少ないネームドキャラの一人を今シリーズを書く上での掘り下げ要員としてお借りした次第です。
彼の台詞が「何者かは知らぬが、調子に乗るなよ。愚か者どもが」しかなくて一人称すら判明してないので、とりあえず「俺」で通させていただきます。
今後、もしも公式で判明したら直しますが、きっとそんな日は来ない(血涙)
ちなみに奈棍さんは、シキに味覚がないことを知りません。
(現時点では、成恢さんしか知らない)
よって、彼の温情や気遣いは綺麗に水に流れてます。何てことだ。
奈棍/
両頬に残る大きな傷跡が歴戦の風格を漂わせる、韓国軍の武将。
函谷関の戦いで韓国軍の本陣守備長を務め、韓国軍総大将の成恢も信頼を置く。
韓国総大将・成恢の本陣を守る精鋭部隊を率いる。
(キングダム乱より抜粋)