• 小
  • 中
  • 大
  • テキストサイズ

先生♡ロリコンになってください♪

第6章 色気の雫のち・・・秋の嵐


☆☆☆
【遡ること、数時間前。保健室にて】

ふふふふふ・・・。紫藤秋良くん、ね。

6年2組出席番号12番・・・。
得意科目は理科、国語も得意かな。好きなことはサッカー・・・。そして・・・

パソコン画面に写る、紫藤くんの写真を指で撫でる。

幼馴染の、二階堂愛里沙ちゃん・・・。

さり気なく観察していると、あの二人、コソコソと校舎内でよく会っている。
本当に仲良しなのね。付き合ってるのかしら?

あら、生意気・・・。

でも、私がしてあげたようなことはしてくれないでしょ?愛里沙ちゃんは、ねえ?
身も心も私のものになりなさい。いっぱい甘やかして、どろどろに溶かして、あなたの身体中の『初めて』、みーんな私がもらっちゃうんだから。

ぺろりと舌なめずりをする。

今日は、栄養会。担任の武内先生が来る。そこから突き崩してあげるわ。あなたと、愛里沙ちゃんの・・・『幼馴染』なんて、脆い絆。
みーんな、いやらしく上書きしちゃうんだから。

ふふふふふ・・・

保健室に、淫靡な笑いが響いていた。
/ 139ページ  
スマホ、携帯も対応しています
当サイトの夢小説は、お手元のスマートフォンや携帯電話でも読むことが可能です。
アドレスはそのまま

http://dream-novel.jp

スマホ、携帯も対応しています!QRコード

©dream-novel.jp