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先生♡ロリコンになってください♪

第19章 びやくのうたげのち・・・ホントの気持ち


でも・・・多分・・・イヤじゃない。
この人は不器用で、嘘はつかない。

嘘ばかりつかれてきた私にとって、そのバカが付くほどの素直さは、眩しくすらあった。

今日も、あの子達を傷つけさせないように、必死になっていたね。

それにしては、私の料理を美味しそうに食べたり、ゲームも楽しそうに参加したり・・・。
何事にも、一生懸命。何事にも、真っ正直・・・。

そんな、きれいな人。

小学生にほだされたかも。
スパークリングワイン、二本目いったのが、いけなかったかも。

大分、気持ちが高ぶっている。
かなり、酔っ払っている。

もう・・・特別よ?
こんなこと、絶対、絶対、この後ないからね?

私はふらふらと彼に近づいていった。
よいしょっ、と彼のお腹の上にまたがると、顔を両手できゅっと挟んで、私と同じスパークリングワインの匂いがする唇をいやらしく、深く、吸い上げるように・・・

精一杯のエロスと、愛情と、憧れと・・・ほんの少しの正直な気持ちを込めて・・・

この上ないキスを・・・お見舞いしてやった。

【Her strategy appears to have been a great success】
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