第7章 ずっと傍にいて欲しい
急にドロドロとした黒い感情が出てきた。このことはもう考えるな。
「……。」
嫌な考えを誤魔化すかのように名前をよんだ。
シャツの裾から手を入れて、直接お腹を触ると、がビクッと反応する。
すべすべで柔らかい肌。
ずっと触っていたい。
そのまま手を上へ滑らせ、ふにふにと柔らかい膨らみの触り心地を確かめる。
は、ようやく下着が取れていたことに気付いたようで少し動揺している。
「可愛い。もうおしまい。僕の負けだ。
から攻められるのも嬉しいけど、やっぱり僕は自分から攻める方が好きなんだ。」
おしまいと言われて少しホッとした表情を見せた。
「頑張ってくれたから、のお願いは聞いてあげる。」
「……!」
をソファへ押し倒し、深いキスをすると、苦しそうに息をもらした。
耳、首筋、お腹、胸とが攻めてくれた通りにお返ししていき、赤いシルシを付けていく。
感度がいいはすっかり息が上がっている。
胸の先端を指で摘み優しく転がしながら、もう片方を口に含み強めに吸うと、ビクッと反応した。
反対側も同じようにすると、今度は「んんっ」と可愛い声を漏らしながらさっきよりも強くビクビクと反応し、太ももを擦り合わせ恥ずかしそうにしている。
は左胸がお好きなようだ。
「。気持ちいい?」
「んっ…聞かないで…っ!」
「知りたい。言ってくれないと不安なんだ。」
反応でわかるのに、さっきの黒い感情が消えずズルいことを言ってしまう。
「……う、ん。きもち、いよ。」
優しいは、僕の心配をすると言う通りにしてくれるから。