第5章 七年分の大切 ※
ぐりぐりと中のいいところばかり刺激されながら、零くんの手が胸の先端までのびてキュッと摘むと同時に、耳元で「、愛してるよ。」と囁いた。
その刺激で子宮がうずいた。
いっきに登りつめ、頭が真っ白になる。
「れいっ……くっ!いっ……く…!あぁっ!んんーーーっ!!」
「っ!くっ…締めつけすぎだろっ!」
中が大きく痙攣してる。
気持ち良さで何も考えられない。
全身の力が抜けて倒れこんだ。
なのに、腰を持ち上げられ、またすぐに動きが再開される。
「バテるには早い。続けるぞ。」
「んーーーーっ!むりっ…まだっ!中がっ!」
「あぁ。中がとろけてどんどん溢れてる。いいなこれ。」
「……やっ!まって…!おねがい……まって!」
「無理だ。僕も止められない。」