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ずっと前から (降谷零/R18)

第5章 七年分の大切 ※


「ほら。の中も喜んでる。」

「れ……くん……あっ…ん…」

「動くぞ」

「……はぁ、はぁ…ぅ……んっ!」

「……、こっち向いて。」

頭だけ零くんの方を向き、見つめ合う。

「ははっ。最高。」

「あっ……あ…んっ……ぅ……っやっ!」

「、いい顔だな。気持ちいいか?」

「うっ……う、んっ……!」

「僕もだ。」

零くんは嬉しそうな顔をしながら、私に深く口づけた。

「ん…ふ……ぅ……はぁ…んんっ……」

動きは止まってくれないから息が苦しい。

むりやり顔を離して大きく酸素を取り込んだ。

苦しくて涙目になった私の顔をみて、

「っ……すごいなっ。止まらなくなりそうだ。」

「うっ…………んっ!やっもうっ!だめもうっ!」

「もういくのか?後ろだと本当早いな。」

「おねがいっ……あっ!やめっ…てぇ!」

「早くいかせて、だろ?」

もう寸前まできているから、頭が混乱して何が何だかわからない。
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