【ごちゃまぜ】SHORT STORY【ヒロアカ】【鬼滅の刃】
第9章 大人達の1/3事情〜男達のポジティブ超訳書〜
プレゼント・マイク
〜ハイテンションで全ルールを踏み荒らす陽気男〜
【 生徒×教師 】
「HEY HEY HEY〜!なんだぁこのアツい挑戦状はよぉ!?」
から紙を受け取ったマイクは、サングラスを押し上げながら爆笑した。
「挑戦状じゃなくてルールです!私たちはドライなセフレ!いいですね!?」
「オウオウ!完璧に理解したぜ、Listener!」
マイクはの肩を抱き寄せ、ノリノリで親指を立てる。
「1の『LIME禁止』!つまり『文字なんて無機質なもんじゃなく、愛の言葉は直接俺のボイスで聴かせろ』ってことだろ!?毎晩耳元で甘い囁きをお見舞いしてやるぜ!」
「違います!!」
「2の『事後即解散』!余韻に浸る暇もねぇ!間髪入れずにおかわりってことだな!?パッションが溢れて止まらねぇぜ!」
「解散しろって言ってるでしょ!?」
「さらに3の『お泊まり禁止』!つまり朝まで寝かさずオールナイトで盛り上がれってメッセージだろ!?YEAHHHH!」
「寝かせて!?帰らせて!?」
陽気なハイテンションのまま、マイクはを軽々と抱え上げた。
「さあ、Party Timeだ!お前のルール通り、最高に情熱的な夜にしてやるぜ!」
「だからどこをどう読んだらそうなるんですかーーー!!」
その叫び声もどこ吹く風。
プレゼント・マイクの辞書に、『ドライ』という言葉は存在しなかった。