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【G@lileo】音色の方程式

第13章 『接続る』




 「…………」


 湯川はその背中を見送った。


 ──会わない日でも話せる。


 「…………」


 やがて、
 彼女の姿が見えなくなる。


 湯川は、
 ポケットの中のスマートフォンへ、
 一度だけ視線を落とした。





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