の夢小説
人物
二次元
完全創作
新規登録
ログイン
読者メニュー
作品トップ
目次
登場キャラクター
レビューを見る
本棚へ入れる
拍手する
作者プロフィール
ファンになる
友達に教える
ドリーム設定
☆ 夢小説の読み方 ☆
読み方
書き方
機能
小
中
大
テキストサイズ
前へ
しおりをはさむ
次へ
涙の本能寺
第2章 地獄の三日天下
がばっと起き上がれば光秀の体は汗でぐっしょりと濡れていた。
はっ…はっ……っ
上がる息、顔を覆う光秀の手は情けないほどに震えていた。
頬を伝う涙。あの時と変わらない…あの火の中に消えていく信長と共に崩れ落ちる本能寺を見つめた時と同じ…
勝ちたかったのか…?恨みのまま、走り出す自分を止めたかったのか…それとも…
「殿……っ」
涙が零れるのを、止める事が出来ないままこの夜も膝を抱え光秀は夜を超すのだった。
前へ
しおりをはさむ
次へ
/ 28ページ
最後へ
ツイート
ピックアップする
スマホ、携帯も対応しています
当サイトの夢小説は、お手元のスマートフォンや携帯電話でも読むことが可能です。
アドレスはそのまま
http://dream-novel.jp
夢小説の読み方
|
利用規約
|
広告に関するお問合せ
|
ご意見箱
|
Q&A
Δページトップへ
©dream-novel.jp