• テキストサイズ

みんなで食べようさくらもち【気象系BL】

第4章 憧憬


バスローブから少し素肌が見える。

白くて透き通った綺麗な肌。

次の瞬間、よし、と思い翔くんのバスローブを少し脱がして体に口付けた。

「えっどうしたの?!」

ジュッ、っと身体を吸い付けると、紅い跡がついた。

「っん……、
だめだって!!ライブ近いじゃん!こんな跡つけたら…」

「俺、衣装全部頭の中入ってるから。
この位置は見えないから…大丈夫。」

そう言ってそのまま押し倒そうとしたら…

「ふはっ、それはちょっと職権乱用すぎない?」

なんて言って笑う翔くん。

…翔くんってばゲラだからすぐ笑って良い雰囲気を無くす。

普通こんなキスマつけられたら照れちゃって、そのまま…なんて展開になるでしょ。

ならないんだよなぁ、この人。

そんな所も愛おしいけど!!
/ 65ページ  
スマホ、携帯も対応しています
当サイトの夢小説は、お手元のスマートフォンや携帯電話でも読むことが可能です。
アドレスはそのまま

http://dream-novel.jp

スマホ、携帯も対応しています!QRコード

©dream-novel.jp