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みんなで食べようさくらもち【気象系BL】

第4章 憧憬


……正直俺はまだもう1回ぐらい
ヤっておきたい…

さっき一緒に風呂入って、
それからずっとなんかムラムラしてるし。

次、翔くんと2人きりなんて、いつになるか分からないんだし。

まぁでも、仕方ない…

俺の欲に翔くんを付き合わせるのも悪いし…

今日はこのキスマに免じて逃がしてやろう。

「じゃあもう寝る?」

「え?あ、うん…」

そのまま翔くんを抱きしめて眠りについた。

…はずなんだけど。

なんか翔くんソワソワしてるなと思ったその時








「………シないの?」

と俺の腕の中で聞いてきた。
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