第3章 嫉妬
ソファに押し倒したまましょおさんにキスをする。
「口、開けれる?」
そう聞くと素直に少し口を開けてくれるしょおさん。
なんて可愛いんだろう。
そのまま舌を絡ませる。
「っふ、……あっ…」
しょおさんの可愛い声が部屋に響く。
もう薬が回ってきてるのか俺はもうその声を聞くだけでクラクラしていた。
そっとしょおさんのソレに指を這わせる。
「んあっ、」
ビクッと体を仰け反らすしょおさん。
これはこっちも薬が回ってきてるな…
なんて即効性のある薬なんだ。
なんてもん貰ってきてんだあのあいばかは…
しょおさんの顔を見るともう目がとろん、としていた。
あまりにも可愛くて抱きしめた。
「に、にの…おれ、どうしちゃったんだろ…」
吐息混じりにしょおちゃんが俺に聞く。
いちいち色っぽくて困る。
「いいんです、もう。今日はぜーんぶ、薬のせいにしちゃっていいんですよ。」