第3章 嫉妬
そのまましょおさんの手を引いて
俺の部屋に連れ込む。
部屋に入った途端、もう我慢が出来ずに何度もキスをした。
水音が部屋に響いてなんだかいやらしい。
「にの、今日どうしたの…?」
キスの合間に聞いてきた。
「別に、どうって訳じゃないけど…
しょおさんはこんな俺、いや?」
「…別に嫌じゃないよ」
意地悪な聞き方をした。
しょおさんが、「嫌だ」なんて言うはずがないとわかってて言った。
そのままベッドに連れて行って優しく押し倒した。
そっと着ていたシャツを脱がしていく。
脱がせるとそのままキスを首筋に落とす。
段々そのキスを下へ下へ動かしていく。
ちょうど胸の辺りに差し掛かった時
「っふぁ、…」
なんて可愛い声をあげるしょおさん。
もう我慢できなくて服の上からしょおさん自身を握って少し動かす。
「うぁ、まって、にのっ、」
止めさせようする声が聞こえるけど止めない。
「まってにの、だめ、もう…でちゃうっ、
ああぁっ…」
服の上からだったのに軽くイッてしまった。