第8章 5年後〜
腰をグッと引き寄せられ腰が浮き上がる
「コレも…すき」
何度も与えられ受け取ってきた快楽の記憶
『早くちょうだい』と身体が言ってくる
「俺もすき… 〇〇〇が揺さぶられて、おっぱいがぶるんぶるんして中もきゅううううって締め付けて…思い出しただけで…」
突き抜けんばかりに突かれ続け揺さぶられ続ける子宮の収縮が痛いくらいに強まって……
「いっぁぁ」
ドクッドクッ熱を吐き出した拍動が膣壁に伝わる
呼吸を整えながら余韻を楽しむように悟自身がピクピクと動く
しばらくしてずるりと熱を引き抜いた刺激に身体が震える
身体が沈み込むような深い余韻に包み込まれる。それにただただ飲み込まれ沈み込んでいきたい
背後からウエスト部分に腕を引っ掛けられ、ぐいっと悟の方に引き寄せられる
「気持ちよかったぁ…」
目をつむって余韻を楽しみながら
「俺もぉ」という声に満たされ眠りについた
余韻が残ってる身体を引き起こす前に、昨夜の熱の残骸がこぼれ落ちないようタオルで押さえる
上体を起こしてたらりとした感触が体内から出ていくのを感じて子宮がきゅんとなる
「おはよぉ」
そう言って腕を伸ばしてくる悟に引き戻されて胸の中に納められた
「おはよ、よく眠れた?」
「ん〜ぐっすり…〇〇〇があったかくて、もちもちで、ぬるぬるで気持ちよかったぁ」
満たされててよかったね
「〇〇〇もよく眠れたでしょ?」
「ぐっすりだよ、快楽の沼に落とされて沈められて」
「なにそれ」盛大に笑って起き上がる
新しい1日が満たされた状態で始められるのはとても幸せなことだ、愛おしくてたまらない