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五条悟 愛し愛され

第8章 5年後〜


秘部に近い内腿にぬらぬらと舌を這わせる
右内腿に這わせたと思ったら次は左内腿、両手をお尻横に添わせて両腿を行き来する
秘部からは早くも潤いが湧いてくる
舌を尖らせて蕾を弾く

「んっ…」
ひとつ弾かれただけでじゅわっと潤いが増す
「〇〇〇ココすきだよねぇ?
いっぱい舐めてあげるね」
大きく開かれた足の膝を曲げ蕾に唇を寄せる

ちゅっちゅとしてから舌先をゆったり押し当てて唇で包む
温かくて湿り気のある舌先がぬらぬらと蕾を転がす
心地よさに身体の力が抜けるとき腰が震えた
「はあぁぁきもちいいぃぃ」
身体は完全にリラックスして感覚だけを蕾に集中させる
身体の奥が『もっともっとこの感覚を味わっていたい』と言ってくる
「じゅっじゅっじゅっじゅっ」
「あっあっあっあっ」
「じゅっじゅーーーー」
「いっああああああああああっん」
蕾を吸われて身悶える

悟はペロリと唇を舐めるてイジワルく片方の唇をあげる
蜜が溢れ続ける割れ目に指2を本入れ親指で蕾をクリッと押し込む
「いぁっん」
指を差し入れたままぬるぬるになっている蕾を親指でクリクリ、クリクリ刺激する
「それっそれっ……」
「コレ、すき?」
コクコクと首を振る
「ふふっ、俺も素直な〇〇〇だ〜いすき」と言って下腹部にキスする

繰り返される刺激と3本に増やされた指に一気に登り詰めた
「いっあああっやっああああ」
緊張させた腰がガクン跳ねる
登り詰めたことをわかっているのに動きを止めてくれない
「いやいやお願い、もう……ダメっ」
執拗な刺激を悟の手を押さえて抵抗する
ダメって言われたらもう触らないねって自身をねじ込む
「いっやっっ」
「コレもイヤ?」
ほら、コレだよっ…最奥をグングン突く
「ヤっじゃない…」
「コレ、欲しい?」
コクコクと首を振る
「ちょうだいは?」
イジワル……
「大きくて、たくましい悟ので気持ちよくして?…」
うっとりした目で言ってみたら膣壁がグッと押し広げられた

「煽りすぎ!」
ズンズンと打ちつけ、繋がったまま腕を引かれ抱っこの体勢になる
自重でより深く押し込むことになり収縮が強まった
しっかり抱き込まれて宥めるように背中をささる

「悟…もうダメかも…」
「どれでイキたい?」
「仰向けがいい」
「いいよ」
繋がったままベッドに背中を預け悟は膝立ちに
「〇〇〇、大好き」





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