第4章 生活〜
「脚、自分で開いて」
「もっと開いてくれないと触らないし、舐められない」
ベッド脇にひざまずいた悟の目の前で足を開く
羞恥心を曝け出される
思い切ってM字にグッと開く
触れずにそこをじっと見つめる
恥ずかしいさで体温が上がる
「顔、真っ赤」
涼しい顔でさらに煽る
羞恥心に耐えかね脚はそのままにぱたんと後ろに倒れ枕で顔を隠す
ふんっと小さな声が聞こえた
内腿をさらに押し開き顔を寄せたのがわかる
先程のご奉仕と今の羞恥でそこはすでにぬらぬらとぬめらせている
クリトリスを口に含む
瞬間、ジュワッと蜜が湧きあがる
丁寧に転がし押しつぶし吸い上げる
どの刺激も的確で何度も体を重ねた結果得られたものだ
枕の下で息が漏れる
小さな声をあげても悟には聞こえないだろう
クリトリスを口でもてあそびながら割れ目のぬめりを指で全体へと広げていく
すぐに2本目を飲み込んでクィッといいところを刺激する、腰が跳ね声が漏れる
「ふっ」と悟の小さな声が聞こえた。
指で膣壁を擦りながら盛大に音を立て蜜を舐めとり吸い上げる。与えられる刺激に内ももが閉まり悟の頭をがっちり挟み込んでしまう。その脚を両手で思いっきり押し広げ、舌と唇で執拗に愛撫し続ける
だめだめだめ、そんなにしたらもう……
「あ”あ”あ”あ”〜っ」
自分でも恐ろしいくらいの変な声が出てしまう……
自然と大きく跳ね上がった腰が悟の支配から逃れた
枕の下で荒い息が続く
胸も激しく上下して苦しい
グッと腰を引き寄せ、くるんと反転させられた
脚が床につき、手はベッドの上につく
前屈みのお尻を突き出したような体勢で脚の間にいる悟の支配下に再び置かれる
秘部にはぁはぁという悟の荒い息がかかる
逃がさないとばかりに内ももを通して腰をガッチリロックする
ぬめりけを指にまとわせ3本一気に押し込みつつ、伸ばした舌先で蕾をつつく
両方に与えられる刺激に脚の力が抜けるが内ももを通っている腕に引っかかりしゃがみ込めない
充分にほぐされた秘部から新たな潤いが湧き上がり、内腿をつたう
荒い息はおさまらない