• テキストサイズ

五条悟 愛し愛され

第3章 基盤〜


私は今、結婚したいと思ってない
子どもが欲しいと思ってない
愛し合う行為はお互いの創意工夫で楽しんだらいい、どの道無理なものは無理なんだからその時は潔く諦める
(逆にすんごいの開発しちゃうかも知れないじゃん?ふふっ)
私が満ち溢れるまで悟にも渡さない


「はぁぁぁ」
盛大にうなだれる
「悟?……」
ぶっきらぼうにあぁ?と目を向けると顔を真っ赤にしてフラフラになってる〇〇〇が目に飛び込んでくる

急いで湯船から引き上げてぬるめのシャワーから徐々に水温を下げていく
「ゆでだこみたいだなっははっ」
「あづーーーい、みずーーみずをーー」
「待ってな」
冷たい水と保冷パックを持って戻ってきた
「ほら」
抱き抱えて飲ませてもらう
「コクコクっはぁー幸せ」
「やっすい幸せだなぁ」
「だーすきな悟に抱っこされてぇお水飲ませてもらってぇ悟も笑っててぇやっぱり幸せぇ」

なんか、ちょっとわかる気がする……


「俺のとっておきのアイス分けたあげる
熱中症とかって時、内臓から冷やすと復活しやすいんだよ」
へ〜〜と力ない返事が返ってくる

「じゅるじゅる〜、美味しいぃ」
とろんとした目で『ありがと、悟』と言ってくる
はぁぁぁダメだ……やっぱ手放せない……
こんなものを世に放ってしまったら大変なことになってしまう

のぼせが引くまで甲斐甲斐しく世話する

小一時間もすると元気を取り戻した
「悟〜、アイスもう一個欲しいです」
「今度はお腹痛くなるぞ」
「なりません、大人なので‼︎」
どーゆー理屈よ……

悟がニヤニヤしてる
ご機嫌なおったかな?

「これで最後だよ、はい」
「抱っこして食べる」
手を伸ばして来るから抱き上げてやる
「大人じゃなかったのかぁ?」
「甘えたいのです、へへっ」

〇〇〇沼にハマりそう………











/ 84ページ  
スマホ、携帯も対応しています
当サイトの夢小説は、お手元のスマートフォンや携帯電話でも読むことが可能です。
アドレスはそのまま

http://dream-novel.jp

スマホ、携帯も対応しています!QRコード

©dream-novel.jp