• テキストサイズ

五条悟 愛し愛され

第2章 出会い〜


「はっあっ」
遠慮なくいいところを刺激してくる
体勢を変えて背中をもたせかける
大きく広げた脚間にある蕾をぐりっと押しつぶしながら反対の手で指を3本に増やし抜き差しする
ちょっとキツイ
「キツイよね?でも俺のちょっと大きいんだ。だからしっかり慣らしておかないと辛い思いさせちゃうから。ゆっくりするからリラックスしてて。無理に感じようとしないで、受け入れようとしなくていいからね。大丈夫、ちゃんと気持ちよく繋がれるから」
ゆっくりじっくり時間をかけてほぐしてくれる
「もっもういい?」
「もう少し」
「はぁぁぁんんっ」
「限界?」
「繋がったらすぐにイッちゃいそう」
「一回イッとく?」
「うんん、今イッちゃったら…今日はもう…できそうにない…」
「はっそうか、じゃもう少しだけ我慢して」
「本当に少しっね…もう……はぁぁぁ」
「こっち向ける?」
抱き合う格好にしたいみたい
トロトロにされた体にもう自力で動ける力は残っていない
ふわっと持ち上げられ悟の理想の体勢になる
そのままゆっくり悟の熱の上に降ろされる
悟の首に腕を絡めなんとか支える

熱いっすっごい存在感っ重量感っ
じりっじりっ奥へ奥へと入り込んでいく
けれど全く痛くない
充分にほぐしてくれたからなのだろう

あぁぁもうすぐ最奥につく
まだ触れていない最奥に悟のペニスが発する熱が伝わってくる
あぁぁぁどうなっちゃうんだろう
こんなに熱いものが最奥に触れてしまったら……
「〇〇〇大好き」
グンッと最奥に突き上げられたペニスの脈動が感じられる
さらに太さと硬さが増すのかわかる
その頃にはぐったりと悟の首に傾れかかり自分では体を支えられなくなっていた
悟の熱に貫かれたそれがもはや快楽なのか子宮収縮の痛みなのかすら判断できないところまで持っていかれた。
あぁぁ意識が薄れてく……
悟、ごめんもう無理かも……
またグッと押し込まれて意識を手放した
/ 84ページ  
スマホ、携帯も対応しています
当サイトの夢小説は、お手元のスマートフォンや携帯電話でも読むことが可能です。
アドレスはそのまま

http://dream-novel.jp

スマホ、携帯も対応しています!QRコード

©dream-novel.jp