【銀魂】✖️【ヒロアカ】妄想詰め込み!沖田落ち夢小説
第1章 第一章 初めての所ではおすましして歩け
世の中なんでも上手くいかない
そんな事とっくの昔に理解していた
いくらご都合物語だとしても…
そう、今私たちは
『警察に捕まっています』
「早く解放してくれやせん?
俺ら何もしてねぇんでさァ」
『そーだそーだ、私早く帰って
〜バキボキ♡メモリアル〜
をプレイするんだ!(近藤さんに貸してもらった)』
私たちは目の前にいる警察に主張をする
「君たち何言ってるの?
銀魂の真似事ならそろそろやめなよ」
…?
『何言ってんの?』
「ほら、オレンジに髪を染めて傘持ってるし
沖田総悟…ってほら、アレでしょ?銀魂でしょ?」
は?、よくないわ〜これ
色々とち狂ってる…銀魂が本編でメタ発言しまくってるから
自覚してんだよ、漫画のキャラだって
「…」
私は総悟と目配せをして合図を送る
「『厠行ってきます!!』」
「厠…?」