【銀魂】✖️【ヒロアカ】妄想詰め込み!沖田落ち夢小説
第1章 第一章 初めての所ではおすましして歩け
ギィィ と古めかしい錆びた音を出しながら
ドアをゆっくり開ける少しづつ光が入ってくる
そして、扉を開けたその先には
「実験対象が逃亡してるぞっ!!」
そこには人1人丸ごと余裕で入れる様な細長いケースが何個も連なり
中には
『なに、これ』
気持ち悪い人間の様な脳が剥き出しの反吐が出そうな物体がいた
「気持ち悪ィ」
するとフツーの白衣を羽織った人間がゾロゾロと現れ
「別次元から持ってきた実験対象が逃げているぞ!」
「とらえろ!!」
とかなんとか言いながらその気持ち悪い人間
白衣達は"のーむ"と読んでいた
彼奴等を瓶の中から出し、そして
「逃げたならしょうがない、耐久力を試すんだ
脳無」
「何でィ、お相手さん敵意剥き出しですかィ」
『やるしかないか
お化けが出てくるよりマシかも』
私がそう一言呟き…
のーむ達は飛びかかってくる
総悟は大人の事情で強くなってるため
余裕で交わしていく
私は…
『ぎゃあー!!何これ気持ち悪い』
叫んでいた
まあ、逃げてもしょうがないので
白衣を殺したらのーむ、の動きも止まるかと思い
ひらりと回りながら白衣を赤に染めていく
その間にも数体も居たのーむは総悟によって裂かれていた
私もやってみるかと思い
蹴りを一発お見舞いする
『あとは任せて〜』
向かってくる打撃を受け流しながら
天井にぶつかり怪我をし、夜の兎自慢の馬鹿力で投げ倒していく
「おー、頑張れ雌豚」
『総悟もあとで死刑ね』
軽口を叩いてる間にも のーむ は
倒れていく
そしてついに
「全員息の根止まりやしたね」
『さて、ここからどーすっかな』
一旦気持ち悪いやつの討伐には成功
あとはここがどこかわからないのだ
そんな時だった
??「ヴィラン連合!覚悟なさい
あなた達は確保されてるわ、大人しく脳無を無効化…
ってあら」
「貴方達、そこで何をしているの」
『????』