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【銀魂】✖️【ヒロアカ】妄想詰め込み!沖田落ち夢小説

第1章 第一章 初めての所ではおすましして歩け


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『ぎゃあああー!!!!!!』
どてっ

私は総悟と共に冷たい地面転がり落ちた
「いってぇ」
『そんなに痛い?』
「おめーとは感覚違ぇんだよ
個性ないから俺なんか強化されるらしいけどねィ」
メタ発言やめろや、とか思いながらも
総悟も、もちろん私も
冷静に状況を把握していく
『何かの…研究室かな』
「さあねィ、実験道具やら大掛かりな装置やらで
殺風景な部屋なのは確かでさァ」
私たちは立ち上がり、周りを見渡す
相互の言う通り
本当に殺風景だ、研究道具以外何もない
ここからどうしろと言うのだろうか。
「幽霊でも出そうな雰囲気ですねィ」
『やめてくんない?そーゆーの』

まず、私は自認ビビリ兎なので
正直言ってお化けなんか出てきたら
総悟を盾に逃げる自信がある
「なんか言やしたかァ?」
『別に、なんも』
幸い武器を持ってるのが不幸中の幸いだろうか
何とか平心を保っている

「なんか扉ありやすぜ」
『あ、本当だ』
「何かあったら困るんで
先行ってきてくだせェ」
『おめーも道連れだよ」
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