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禁断の恋をしてしまいました

第15章 誕生日当日の出来事


太智君「ふ〜〜ん、 ちゃんは、何で葉月ちゃんの事、そんなに気になるん?」


「えっ?//////」


ちゃんは、顔を上げて潤んだ瞳で俺を見る。


ドキン


そんな顔で見られたら俺の心臓が持たない/////////


「き、気になってなんかない・・・よ//////」


ちゃんは、俯く。


太智君「じゃあ、何で告白されたか聞くん?気になってなかったら俺が、葉月ちゃんと付き合っても ちゃんには関係なくない? 」


ちょっと意地悪だったかな?


と思ったけど ちゃんが俺の事どう思ってるか知りたくて意地悪を言ってしまった。


「そ、それは・・・そうだよね?・・・ごめんなさい。変な事聞いて・・・」


ちゃんが目に一杯涙を溜めて俺を見上げたから俺は、息を呑んだ。


えっ?・・・嘘・・・やろ?


そんな訳・・・


ちゃんは、勇斗が好きなんじゃないのか?


意地悪を言った自分を後悔した。


太智君「あ、べ、別に聞く位、可笑しな事でもないしな?・・・うん//////」


焦って声が裏返ってしまった。


ちゃんが好きなのは、勇斗・・・


ずっとそう思って来たけどホンマはどうなんやろ?


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