第15章 誕生日当日の出来事
ちゃんが、俺を好きな可能性は?
ちゃんを見つめる。
ちゃんに触れたい。
いきなり、そんな衝動に駆られてしまい壁ドンをしてる反対側の左手で ちゃんの頬に触れる。
ちゃんは、俺を見上げて顔を赤く染めた。
俺は息を呑む。
何だ?これ?
ちょい待って!!
この ちゃんの反応・・・
何これ?何これ?
俺・・・期待してええんか?
勇斗じゃないん?
ハッキリ聞きたい。
君の気持ちを・・・
太智君「あ、あの・・・ちゃん?えっと・・・その///////// 」
いざ、聞こうとするけど緊張して上手く言葉が出て来ない。
「・・・太智君?な、な、に?/////////」
勇斗君「 ちゃん?
勇斗が俺達を見付けた。
良い雰囲気だったのに邪魔すんなや(怒)
勇斗は俺と ちゃんの距離を見て、一瞬だけ表情を曇らせた。
俺は、壁ドンをしてる手を壁から外し ちゃんから少しだけ離れて俺も勇斗を見る。
二人の視線が交差する。
勇斗君「 ちゃん、こんなとこに居たんだ。見当たらないから、どこ行ったのか心配したよ(笑)」
「あ、ご、ごめんなさい」
勇斗君「何してるの?こんなところで。」
「別に何も・・・太智君と話してただけ//////」
太智君「勇斗?何か用?今、俺達、話してるんだけど?」
勇斗君「皆がさぁ、 ちゃんが、帰って来ないって騒いでたから探しに来た。」
太智君「あ、そっ(怒)」
勇斗に邪魔されたのがホンマにあり得へん。
太智君「 ちゃん?戻ろ?」
「あ、うん、分かった」
俺達は、皆が待つ個室へと戻った。