第15章 誕生日当日の出来事
太智君「あ、いや、その・・・何となく?//////」
「変な太智君(クスクスクス)」
ちゃんは、俺に向かって笑う。
ドキッ
やっぱり可愛い/////////
あの笑顔見てると絶対に俺の者にしたいという欲が出てくる。
好きだ。
本当に好き過ぎる。
「太智君?」
太智君「・・・ん?」
ちゃんを見つめてたらちゃんから話かけて来た。
「あの〜、私からも聞いて良い?」
太智君「えっ?あ、うん。何?どうしたん?」
俺に聞きたい事って何やろ?
「実はね?・・・葉月ちゃんから聞いたの。」
太智君「(ドキッ)葉月ちゃん?・・・何を聞いたん?」
「太智君の・・・誕生日に・・・その〜、告白するって・・・」
太智君「あ・・・うん」
「告白・・・された?」
太智君「・・・された」
俯き目が泳ぐ。
ちゃんから、葉月ちゃんの事を聞かれるとは思ってなかったから手に汗が滲む。
「そっか・・・(返事、何てしたのか聞いたら気持ちバレちゃうよね?・・・どうしよ(汗)でも知りたい)」
太智君「・・・ちゃん?」
俯いてたちゃんの顔を下から覗き込む。
「あ、・・・えっ?だ、大丈夫。何でもないよ。」
太智君「ちゃんが聞きたかったのは葉月ちゃんが俺に告白したかどうかって事だけなん?」
「・・・えっ?」
ちゃんは目が泳いでた。
俺は一歩ちゃんに近付いて壁に片手を付いてちゃんの逃げ場を塞いだ。
ドン
ちゃんは潤んだ瞳で俺の顔を見上げた。
「あ、あの/////////」