第3章 乙女ゲーム「ブルーロック」/プレイの感想/ギャグ
・頭の悪いギャグ
・ゲームプレイの感想
・ゆるーいBLネタあり
・アニメ派の方ネタバレあり注意
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最近発売された話題の乙女ゲーム「ブルーロック」をようやく入手した繭。
今は一通りプレイしてみた感想を、友人に話してる途中だ。
「私、最推しのカイザー様を攻略したくてこのゲーム買ったんだけど」
「ああ!ネオエゴの青バラの人ね」
「だから今、一生懸命に潔を攻略している……」
「え?なんで潔?」
友人の指摘、それは当然の疑問だろう。
「話すと長いけどいい?」
「うん」
どこから、何から話せばいいのか。
繭はゲーム画面を友人に見せた。
「見てコレ。カイザー様ルートなんだけど……」
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【ネス「カイザーに近づくんじゃねぇです」】
【ネス「カイザーと話そうなんて5万年早えです」】
【ネス「カイザーの周りの空気吸おうなんて万死に値です」】
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「まさかのネスばっか!!」
「そう。ネスガードが堅すぎてカイザー様出てこない。だから逆にネスルートならカイザー様出てくるのか?って思ったら……」
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【魔法を信じているネスに、何て言葉をかける?】
「シメーセクトパトローラー」←
「エクスペクトパトローナム」
「カイザーあっちにいたよ♡」
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「いや。制作ふざけすぎじゃん」
「そう。カイザー様ルートいってもネスうぜーし、ネスルートでもネスうぜーし」
「ネス制作に推されすぎだろ」
「でもね。最初だけカイザー様ルートでカイザー様登場したの、見て!」