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〈短編〉ブルーロック

第3章 乙女ゲーム「ブルーロック」/プレイの感想/ギャグ




「士道ルートも違う方向に酷いから見て」

===
【ゾクゾクしている士道に、何て声をかける?】
「そうなんですね」←
「いいんじゃないですか」
「そういうことなんですね」
===

「回答が適当すぎ!凡庸な感じダメなキャラなのに!」
「ほんと攻略させる気ゼロで笑う」






「雪宮ルートはちょっと面白い」

===
【潔に泥船と言われて落ち込む雪宮に、何てを声をかける?】
「泥船いいと思うよ!」←
「私は泥船好きだよ!」
「世界一の泥船になれるよ!」
===

「ひどい!セカンドレイプ的な」
「そう。制作はきっと雪宮に悪意ある」







「乙夜ルートは期待するじゃん!?」

===
【乙夜「あ、かわいいコみっけ♪じゃーねー」】
「…………」←
「…………」
「…………」
===

「キャラ解像度の無駄遣い!」
「そっちかよ!?ってなる」







「國神ルートはマジで酷い」

===
【スーパーヒーローになる、と言っている國神に、何てを声をかける?】
「なんで闇落ちしたの?」←
「ワイルドカードどうだった?」
「ノエルノアの肉体になれそう?」
===

「本人に対する盛大なネタバレ!残酷が過ぎる!」
「これはあり得ないレベル」








話していると、さすがに疲れてくる。
友人が良いタイミングで違う視点を入れてきた。



「ねえ」
「なに?」
「一人くらいは完全攻略出来た人いないの?」
「いるよ。糸師凛、ぬる雑魚すぎて秒で終わった」
「え、意外!?クセありそうなのに」
「だって見てよコレ。ずっとこんな感じだから」



===
【凛「…………お前、気になるヤツいんのか?」】

「冴クンのガチ恋勢だから!!!!」←
「潔世一の嫁を自負してる」
「ぇ、……////////」
===



「これは秒!ブルロ初心者でも知識一つでいける!」
「そう。なんかもう総じてクソゲーすぎる」




この先の攻略の糸口は見えないままだった。









Fin


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