第7章 幼女化
(うそ……、わたしの顔……幼くなってる!?……気のせい、なんかじゃない……?)
そこに写っていたのは、いつもの自分よりも明らかに幼く変化してしまった我が身の姿だった。
顔の輪郭までもが、まるで少女のように未発達なものへと書き換わっている。
(そんなことある!?どうして身体まで小さくなって……っ!?)
信じられない現実に心の中で激しく戸惑い、恐怖に身を震わせたその瞬間だった。
怪異のペニスがナカに精液を満たしたまま再び硬度を増し、凶暴な突き上げを再開した。
ーーズブゥウウッ、グチュウウッ!
「ひゃあんッ!?いや!……また、動いてるぅ!お腹、パンパンなのに、あ、あ、あんッ!!」
狭いナカを再び激しく抉られ、は自分の身体の異変に怯える暇すら与えられないまま、またしても高い喘ぎ声を廊下に響かせるしかなかった。
(そうか……身体そのものが小さくなっているから、だからあんなにナカが狭くて痛かったんだ……っ!)
激しく激突する肉体の衝撃に脳を揺さぶられながら、は自分がこれほどまでにキツく締め付けていた理由を完全に理解した。
大人の女性だったはずの自分が、怪異の呪いによって強制的に幼い少女の姿に変えられ、その未発達な肉体を容赦なく貫かれている。
まるで本物の幼女レイプのような凄惨極まりない状況に、は言葉にできないほどの戦慄を覚えた。
(この幽霊……ただの変態レイプ魔じゃなくて、ロリコンなの……っ!?)
そんな凄まじい恐怖に身を震わせる彼女のキツキツの狭いナカを、悪霊は味わい尽くすようにぐりぐりと大きく円を描くように掻き回した。
「いやっ!……ナカ、掻き回さないでぇぇぇっ!」
未成熟な肉壁の隅々まで剛直の形を押し付けられ、あまりの圧迫感にはヒクヒクと身体を痙攣させる。
怪異は十分にその狭さを堪能すると、再びピストンの速度を狂暴なまでに跳ね上げた。