第7章 幼女化
ーーグチュグチュ、パン、パン、パン、パンパンッ!!
「ひゃあ、あ、あ、あんッ!速いの、お腹が、壊れちゃうぅううッ!!」
甲高い悲鳴のような喘ぎ声が廊下に木霊する。
悪霊は容赦なく最奥を突き潰すように何度も腰を激しく振り、限界を迎えたのナカへ、二度目の大量の精液を勢いよく吐き出した。
ーービュル、ビュルルルッ……!
「んん゛ーーーッ!!また、また奥に、いっぱい、あついのがぁあーーーッ!!」
全身をビクンビクンと激しく脈打たせて絶頂するのナカに、全てを注ぎ込み終えると、怪異は拘束を解いて彼女を冷たい床の上へとドサリと下ろした。
徹底的に幼い肉体を蹂躙し尽くしすっかり満足したのか、黒い影はそのまま夜の闇へと消えていく。
支えを失ったは、衣服をめちゃくちゃに乱され、下半身を完全に剥き出しにした姿のまま床に座り込んだ。
「はぁ、はぁ、はぁ……っ。う、うそ……こんなに、たくさん……っ」
彼女が力なく呆然と自らの股を見下ろすと、未発達な秘部からは収まりきらない程の大量の精子がドロドロと止めどなく垂れ流されていた。
溢れ出た白濁は少女のものとなった小さなお尻を白く汚れさせ、濡れた床の上にさらに広がっていく。
「またたくさん出されちゃった……」と涙を流して絶望していると、強烈な疲弊とともにまたしても頭の奥がぐにゃりと歪み、周囲の景色が急速に遠のいていく。
抗えない強烈な意識の混濁に襲われながら、は再び深い闇の底へと引きずり込まれていった。