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夜ご飯が欲しいだけなのに!! 【18R】

第8章 脱走した犬


は必死に逃げようと床を掻き毟るが、黒い大型犬の怪異の重い体躯に完全に押さえつけられ動けない。
犬の鋭い爪がの太ももに引っかかり、薄いストッキングの生地を容赦なく引き裂いた。



「や、やめて……! 離してっ!」




びりっ……! びりびりっ!!
黒いストッキングが音を立てて裂け、柔らかい白い太ももが露わになる。




「ひゃあっ……! ストッキングが、裂かれてる……!?」



生地が完全に破れ、冷たい空気が剥き出しになった肌に触れる。
続けて犬の爪が下着の薄い布地にも引っかかり、びりっ!と一気に下着を引き裂き、湿り気を帯びた秘部と丸いお尻が完全に露出してしまう。



「いやっ……! 見ないで………!」



犬は興奮したように剥き出しになった白く柔らかい尻肉に、熱く硬くなった犬のペニスをぬるぬると粘液を塗りつけるように擦りつけた。
太く血管の浮いた肉棒が尻の谷間を往復し、先端が窄まりに何度も突き当たる。




「まさか……わんちゃんに、こんなところで……犯されちゃうの……?」




は恐怖と羞恥で全身を震わせた。




「ひっ……! あ、熱い……熱くて、硬いのが……!」



が震える声で呟いた直後、黒い大型犬が腰を力強く押しつけてきた。
熱く脈打つ太い先端が、窄まった秘部の入り口を容赦なくこじ開けながら、ずぶっ……と一気に最奥まで沈み込んでくる。
異様な太さと熱さに、窄まりが限界まで引き伸ばされる感覚が鮮明に伝わってきた。



ーーズブウゥゥッ!!



「あああっ!! い、痛いっ……! 入っちゃってる……わんちゃんの、おちんちんが……奥まで、全部……!」




の目から大粒の涙が溢れ、頰を伝って床にぽたぽたと落ちる。
信じられないほどの圧迫感と灼けるような熱さが、狭い内壁を押し広げながら奥深くまで侵入してくる。


獣の特有の形をした肉棒の先端が、子宮口をぐっと突き上げるように当たるたび、甘く痺れるような疼きが混じり始めた。




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