• テキストサイズ

夜ご飯が欲しいだけなのに!! 【18R】

第5章 張り紙に潜む悪霊


ーービュル、ビュルルルッ……!



「んん――ッ!?いやっ!! 奥に……子宮に、いっぱい、出されてる!?」


上から力任せに注ぎ込まれる圧倒的な熱量に、は白目を剥くようにして身体を激しく痙攣させた。
限界まで膨らんだナカの容積を遥かに超えるあり得ないほどの量の精子が、子宮の奥深くへとダイレクトに大量に注がれていく。
これ以上はもう何も収まりきらないほどに満たされた秘部からは、結合部の隙間から白濁が勢いよく噴き出し、火照ったお尻の割れ目を伝って冷たいエレベーターの床をドロドロに汚していった。



ドクドクと全ての白濁を注ぎ切り、エレベーターの床を真っ白に汚してもなお、ナカを深く貫いたままの悪霊のペニスは萎えることがなかった。
それどころか、ナカでまたガチガチに硬度を増して猛り狂っている。



「う、嘘……っ、まだ、硬いの……っ?あ、あぁ、いや、もう、お腹いっぱい、なのにぃ……っ!」



再び容赦なく激しく犯される予感に、は恐怖と抗えない快感に身体をカチコチに固まらせた。
しかし、怪異は彼女の限界など待ってはくれない。
上から完全にのしかかり、重みを乗せた狂暴な腰つきで休むことなく再びズブズブと激しく腰を振り下ろして犯し始めた。



ーーグチュグチュ、ブシャ、ズブ、ズブ、パン、パンッ!!



「ひゃうぅうう――ッ!動いてる、また、ガチガチのが、奥、抉ってる……っ」



悪霊が凄まじい勢いで腰を打ち付けるたびに、先ほど注ぎ込まれたばかりの大量の精液が、ピストンの衝撃でナカからブシャブシャといやらしく溢れ出て、結合部で激しい水音を立てる。
ナカに残った白濁が最高の潤滑油となり、摩擦の熱がの脳を激しく狂わせていった。



あまりにも過敏になった粘膜を再び猛烈に突かれ、ナカをめちゃくちゃにかき回される衝撃にの理性は一瞬で吹き飛ぶ。




「あ、あ、速い、すご、すぎ、あ、あんッ!また、イク、いっちゃう、イちゃうぅううッ!!」




耐えきれずに膣壁をビクビクと震わせ必死に剛直を締め付けると、それを合図にしたかのように悪霊の腰がさらに凶悪に跳ね上がった。




/ 46ページ  
スマホ、携帯も対応しています
当サイトの夢小説は、お手元のスマートフォンや携帯電話でも読むことが可能です。
アドレスはそのまま

http://dream-novel.jp

スマホ、携帯も対応しています!QRコード

©dream-novel.jp