第5章 張り紙に潜む悪霊
ーービュルル、ドピュッ、ドピュウッ!!
「んん――ッ!?また、なかに、いっぱい、出されてる……!?」
二度目の強烈な中出し。
一度目の精液を押し広げるようにして、最奥の子宮口へさらに熱い白濁がドクドクと容赦なく注ぎ込まれていく。
お腹の奥がパンパンに膨れ上がる感覚に、は涙を流して身体をガタガタと痙攣させた。
ハァハァと荒い呼吸を繰り返し、二度もナカを真っ白にされて息も絶え絶えのは、心の中で必死に願った。
(これで……今度こそ、終わり……かな……っ?)
しかし、そんなささやかな願いは一瞬で打ち砕かれる。
悪霊のペニスはまだまだ出し足りないとばかりに、引き抜かれるどころかすぐにまた熱を帯びてガチガチに硬くなったのだ。
「ひ、あ……うそ……いや、いやぁあああッ!!」
その容赦のない硬さに、は底なしの絶望へと突き落とされた。
その後も、エレベーターという狭い密室の中で何度も何度もイカされ、その都度ナカに大量の精液を注ぎ込まれ続けた。
どれだけ泣き叫んで許しを乞うても、悪霊の凌辱が終わる気配は微塵もなかった。
ーーグチュ、グチュ、パン、パンパンパンパンッ!!
「んあ、あ、あ、また、またイクッ!何回も、イかされ、て、頭、おかしく、なっちゃうッ!」
何度も絶頂させられ終わりのない快楽のループの中で、の脳裏には、先ほどエレベーターに乗る前に目にしたあの不気味な張り紙の文字が、鮮明によぎった。
『逃げる者に未来はない。お前は一生性奴隷』
(わたし、このまま……ずっと、ここで、この悪霊に……犯され続けるの?……っ)
身の毛もよだつような恐怖の言葉が現実味を帯びていく。
何回、何十回と肉体を犯されナカをドロドロの白濁で満たされながらも、は快感に艶狂った悲鳴を上げ続け、いまだ見ぬこの悪夢の終わりを、ただ涙を流して願い続けることしかできなかった。
一生性奴隷end……?