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夜ご飯が欲しいだけなのに!! 【18R】

第3章 壁に空いた穴


「――っ!え? 嘘!?……うそでしょ……っ!?」



ナカに居座ったままの質量が引き抜かれるどころか、さらに脈打つように熱を帯びガチガチに硬度を増していた。
完全にイッて果てたはずの悪霊の肉棒が、再びを貪るために猛り狂っているのだ。
その異様な事実に気づいた瞬間、背筋に冷たい戦慄が走った。




驚きと恐怖に身体を強張らせるの腰を、悪霊は再びガシリと両手で掴み、有無を言わさずにまた猛烈な勢いで突き上げ始めた。



ーーグチュグチュ、ズブ、ズブ、パン、パンッ!!



「ひゃあぁあッ――! いや、もう、だめぇ、はあぁっ、あ、あんッ!」



先ほどナカに大量に注ぎ込まれたばかりの精液が、今度は皮肉にも潤滑油となり、結合部から悍ましいほどに淫らな音を響かせる。
たっぷりと白濁に満たされたナカを、容赦のない剛直がグチュグチュと激しく掻き回し、最奥の粘膜を容赦なく抉っていく。
拒絶したいのに、潤滑油のおかげで先ほどよりも滑らかに、そしてより深く穿たれる衝撃にの口からは勝手に高い喘ぎ声が溢れ出た。



悪霊は狂ったようにまた腰のピストンを早めていく。
パンパンパンパンッ!と肉がぶつかり合う激しい音が、静まり返った廊下に絶え間なく木霊する。
壁にハメられたままのの身体は逃げる暇も与えられず、ただ後ろからの暴力的な快楽と衝撃に揺さぶられ続けた。



「あ、あ、速い、それ、んんぅうう――ッ!」



ナカの白濁が激しく泡立ち、摩擦の熱で頭がどうにかなりそうになった瞬間、悪霊の腰の動きがさらに一段と狂暴さを増した。



ーーズブ、ズブ、ドクドクドクッ!!



「ひゃうぅうう――ッ!? や、また、なかに、いっぱい出てるぅううっ!!」



鋭い突き上げとともに、再び最奥の壁へダイレクトに大量の熱い精液が激しく吐き出された。
お腹の奥がパンパンに満たされていく悍ましい感覚に、は壁の中でビクビクと身体を震わせながらその二度目の中出しを受け止めるしかなかった。
やがて悪霊が満足したように奥に押し付けていた腰の動きを止め、ナカから剛直をゆっくりと引き抜いた。


その瞬間、堰を切ったように大量の白濁が溢れ落ち、膝上で脱ぎ掛けになっていた下着やストッキング、冷たい廊下の床をドロドロに汚していった。


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