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緋色の海に溶ける蜜情 【ONE PIECE 赤髪 R18】

第5章 赤髪の寵愛


「……よし、時間だ。しっかり休めたか、?」


「……休める、わけ……っ、あ、はぁ……っ」


息絶え絶えで涙目の彼女を見下ろし、シャンクスは意気揚々と怒張しきった自身の熱情を突き立てた。



ーードスッ、ジュブゥゥゥッ!!!


「ひ、あぁぁあああッ!!?」


一気に最奥まで貫かれ、の視界が火花を散らす。
シャンクスは彼女の片脚を高く担ぎ上げるとさらに深く、容赦のない角度で腰を叩きつけ始めた。



「ん、あッ、あ、あぁッ! 深、い……っ、そこ、だめぇッ!!」

ーーグチュ、ズチュッ!! ズンッ、ズンッ!!


「だめじゃねェだろ。お前のナカ、こんなに俺を欲しがって震えてるぜ……っ!」


宣言通り、彼はそこから止まらなかった。
半日どころか日が沈み、再び昇り、窓の外が明るくなるまで、シャンクスは狂ったように彼女を抱き潰した。
体位を変えるたび、彼女のナカには赤髪の男の証が幾重にも注ぎ込まれ、溢れ出した白濁が彼女の白い肌を淫らに汚していく。



「あ、は……っ、シャンクス……さん、もう……っ、あぁぁああッ!!」


最後の一振りが、限界を超えていた彼女の最奥を強く叩いた。


ーードクッ、ビュルルルルッ!!!


「……っ、ふ、ぅ……あぁぁああッ!!」


灼熱の奔流がナカを焼き潰すような感覚。
全身をシャンクスの白濁に染められ、ドロドロに溶けきったは、絶頂の痙攣の中でついに意識を飛ばした。

丸一日、一人の男に心も身体も蹂躙され尽くした彼女は、彼の一部になったような恍惚感と共に、深い闇の中へと沈んでいった。




深い静寂に包まれた船長室で、シャンクスは腕の中に力なく沈んでいるを、ただ静かに見つめていた。
全身を彼の白濁で汚され、肌には数えきれないほどの紅い痕が刻まれている。

その無残で淫らな姿こそが、彼女を完全に「こちら側」へ引きずり込んだ証だった。




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