緋色の海に溶ける蜜情 【ONE PIECE 赤髪 R18】
第5章 赤髪の寵愛
「……マジかよ。俺は今すぐ、お前をナカから掻き回したくてたまらねェってのに」
「お願い、一時間……ううん、三十分だけでいいから……っ」
「……チッ、分かったよ。だが、ただで休ませてやるほど俺は物分かりが良くねェぞ」
シャンクスは不敵に唇の端を上げると、彼女の膝裏を掴んで左右に割り開いた。
バスローブが完全にめくれ上がり、愛液で濡れ、わずかに赤く腫れた秘部が昼の光の下で無防備に曝け出される。
「ひ、あぁッ!? しゃ、シャンクスさん……っ」
「ナカを突かねェ代わりに、外から全部飲み干してやる。……蜜を出せ、。一滴残らず俺が飲んでやるからな」
「…そんなっ!」
「ジュウゥ、ズウゥゥッ……!! ングッ、レロォ……ッ!!」
「ん、あぁぁああッ!! ひ、あ、だめ、そんな……っ!!」
シャンクスは彼女の股に顔を埋め、溢れ出す甘い蜜に直接吸い付いた。
敏感な粘膜を舌で執拗になぞり、クリトリスを吸い上げ、激しく震わせる。
「ピチャ、グチュ、ズゥゥゥッ!!」
「ん、んんぅーーッ!! あ、あぁぁああッ! シャンクス、さん……っ、い、いっちゃう、あぁぁああッ!!」
食休みどころではない。
直接的な口腔への愛撫は、鋭く神経を逆撫でする。
シャンクスは彼女が絶頂し、新たな蜜を噴き出すたびに、それを喉を鳴らして啜り上げた。
「……はぁ、っ。……お前のこの蜜、チョコより何倍も甘ェ。いくらでも飲めるぜ」
口元を蜜で濡らし、不敵に笑うシャンクス。
休ませると言いながら、彼は彼女の身体を再び情熱の火でじっくりと炙り始めていた。
彼は約束した三十分間、一瞬たりともその口を離すことはなかった。
「あ、あぁぁああッ! シャンクス、さん……っ、もう、出ない……っ、んあぁぁああッ!!」
「ズウゥゥッ、ジュルルッ……!! ングッ、レロォッ…」
溢れ出す蜜を啜り、震える粘膜を舌で執拗に弄り倒す。
が絶頂の衝撃で腰を跳ね上げるたび、シャンクスは逃さぬようその細い脚をさらに強く固定し、湧き出る甘みを喉の奥へと流し込んだ。
食休みどころか、絶え間ない口による愛撫での連続絶頂の後に、無情にも「約束の三十分」を告げる時計の針が刻まれた。