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緋色の海に溶ける蜜情 【ONE PIECE 赤髪 R18】

第5章 赤髪の寵愛


シャンクスは自身も最後の一滴まで注ぎ切った満足感の中で、彼女の腰を抱き寄せ、そのままベッドへと倒れ込んだ。
繋がったままの質量が、彼女のナカを熱く埋めている。
外れることのない結合の感触を確かめるように、シャンクスはの柔らかな背中を大きな掌で包み込んだ。


「……悪かったな、。……少しだけ、休ませてやるよ」


誰にも渡さない。
この甘い蜜も、心も、身体も。
シャンクスは彼女を自分の一部であるかのように強く抱きしめ、繋がったまま、深い安らぎと独占欲に満ちた微睡みの中へと落ちていったーー。







窓から差し込む昼下がりの陽光が、絡み合った二人の肌を白く照らしていた。
が意識を浮上させたとき、最初に感じたのは下腹部を内側から重く、熱く、強固に押し広げている規格外の質量だった。


「……ん、んぅ……っ」


ゆっくりと目を開けると、視線の先には自分を愛おしそうに見つめるシャンクスの端整な顔があった。
彼は仰向けに寝転んだまま、自分の上にを跨らせ、その腰を大きな掌でしっかりと固定している。


「……あ、シャンクス、さん……っ。これ、まだ、入って……っ」


「あぁ、離したくなかったからな」


驚きに頬を染める彼女を見て、シャンクスは満足げに目を細めた。
少しばかり眠ったことで、彼女の顔には血色が戻っている。
それを見た瞬間、彼の瞳に再び獰猛な情欲が灯った。


「顔色が良くなったな。……なら、続きだ」


「え?……あぁッ!! 待っ、て……っ!!」


ーードチュッ、グチュリッ、ズブゥゥッ!!


返事も待たず、シャンクスは下から突き上げるように腰を跳ね上げた。
眠っていた間に再び硬度を増していた熱情が、蜜をかき分けながら、未だ彼の精液で満ちている最奥を容赦なく叩く。


「んあぁぁああッ!! また、そんな、激し……っ、んっ、あぁッ!!」


「ははっ、いい声だ。お前のナカ、休ませてたせいでまた締め付けが凄くなってやがるぜ」


揺さぶられるたび、脳を直接かき回されるような快感が全身を貫く。


だが、心も身体も彼で満たされ、極上の幸福感に包まれたことで、今まで忘れていた切実な叫びが身体の奥から湧き上がってきた。





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