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緋色の海に溶ける蜜情 【ONE PIECE 赤髪 R18】

第1章 甘露に溺れる地獄


「さて、お次は俺たちの番だ」

「この蜜まみれの身体、隅々まで味わいつくしてやるぜ」


目の前に突きつけられる無数の欲望に、の瞳が絶望に沈殿していく。


「やだ、もう……ゆるして…っ」


男の手がの長い髪を掴み、無理やり四つん這いにさせた。
両手首は繋がれたまま、屈辱的な姿勢で突き出された尻に、別の男が背後から一気に割り込む。


ーーズブゥッ!! グチュリッ!!

「あ、はぁぁぁっ!!? い、痛い、また……っ!!」


同時に、目の前の男が彼女の口に自身のそれを力任せに押し込んだ。


「ん、ぐ、ぅぅ…ッ!? んんっ、んぐぅ……っ!!」


口内を満たす異物と、背後を蹂躙する暴力的な衝撃。
はもはや声にもならない喘ぎを漏らしながら、前後の快楽と屈辱の狭間で、ただ激しく揺さぶられていた。


口内に吐き出された熱いものを飲み干す間もなく、は次から次へと男たちの欲望の渦へと放り込まれる。


「あ、はぁ……っ、ん、あ……っ」


仰向けに寝かされた男の腰の上に跨がらされ、無理やり腰を振らされた。
左右に立つ男たちが、その卑猥な硬さを彼女の両手で扱かせそ口へと交互に押し付ける。


「ほら、手も口も休ませるんじゃねぇぞ! この蜜まみれの身体、全部使え!」


ーージュルッ、レロッ…!ヌチュッ!

「ん、んぐぅぅ……ッ! ん、はぁっ、んんっ!!」


三方向からの同時蹂躙。
だが、それでも順番待ちの男たちは飢えていた。


「おい、前も口も埋まってんなら……ここはまだ空いてるじゃねぇか」


一人の男が揺れるの、固く閉ざされた「後ろの蕾」に指をかけた。


「や、あぁっ! そこ、は……だめ、っ!?」


ーーヌチャ、グチュリッ……!


「ひ……っ、あぁぁぁああッ!!?」


未開の地に、蜜を塗りたくった指が強引に割り込む。
悲鳴を上げる間もなく、指が抜かれた直後、猛り狂った太い質量がそこを一気に貫いた。


「あっ、んんっ!! …なか、壊れちゃう、もう、だめ……っっ!!」


の身体が、弓なりに大きく反り返る。
前後の穴を同時に蹂躙されるという、想像を絶する暴力的な感覚。


二本の異物がナカで激しく擦れ合い、彼女の柔らかな内壁をこれでもかと押し広げた。




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