緋色の海に溶ける蜜情 【ONE PIECE 赤髪 R18】
第1章 甘露に溺れる地獄
「終わるわけねェだろ。お前を極上の『蜜壺』に仕立て上げたんだ。次は、その中身をじっくり味わわせてもらうぜ」
男が下卑た笑みとともに、猛り狂った自身を露わにした。
の瞳が恐怖に大きく見開かれる。
「あ、だめ……っ! もう、これ以上は……っ!」
「安心しろ、ナカはもう準備万端じゃねェか。お前の蜜が溢れて、入り口までドロドロだ」
男は拒絶を無視し、無防備に開かれたままのそこへ、凶暴な質量を力任せに突き立てた。
ーード、ズブッ!! グチュリッ……!!
「ひ……っ、あぁぁぁあああッ!!?」
衝撃が背骨を駆け抜けた。
何度もイカされ、蜜を溢れさせていたナカは、皮肉にもその侵入者を容易に受け入れてしまう。
「あ、はぁぁっ! はいって、くる……っ! あ、つい、太いのが……あぁっ!!」
「っ! なんだこの締め付けは……!」
内壁を強引に押し広げる熱い感触。
男が腰を打ち付けるたび、結合部からは泡立った蜜が音を立てて溢れ出した。
絶頂の余韻で過敏になった肉体は、侵略者の形を克明に刻み込み、の意識を再び強制的に快楽の奈落へと引きずり込んでいく。
ーーグチュッ、ズリュッ!!
「ん、んんぅっ! あ、は、あぁぁぁぁっ! だめ、こわれ、ちゃう……っ!!」
激しく揺れる鎖の音が、彼女の悲鳴をかき消す。
男は彼女の片脚を強引に担ぎ上げ、さらに深く、容赦なくその最奥を突き上げる。
「ひ、あぁっ! あ、あぁぁあッ! おく、そこ、だめぇっ!!」
激しく打ち付けられる肉体。
鎖がジャラジャラと悲鳴を上げ、結合部からは泡立った蜜と白濁した液が溢れ出していた。
「っ、締め付け、たまんねぇな! …出すぞ、全部ぶち込んでやる!」
「や、めて……っ! ぬいて……そと、に……おねがい……っ!!」
必死の懇願も、獣の耳には届かない。
男の腰が一段と深く沈み込み、彼女の最奥で震えた。
ーードクッ、ドクッ……ビュルルルッ!!
「ん、んんんぅぅっ!!? あ、はぁぁぁ……っ!!」
熱い奔流がナカを焼き尽くす。
絶望がを襲うが、追い討ちをかけるように鎖が解かれ、彼女の体は床に崩れ落ちた。
顔を上げれば、そこには彼女を囲むように立ち、猛り狂った自身を晒す男たちの壁があった。