緋色の海に溶ける蜜情 【ONE PIECE 赤髪 R18】
第2章 落日の蜜、始まりの鐘
村人たちは松明を手に、総出で山の捜索を開始した。
ルフィも必死にその後に続く。
だが、山賊たちは逃走のプロだ。
アジトは巧妙に隠され、険しい地形と暗闇が捜索隊を阻む。
「……いない。どこにもいないぞ!」
「くそっ、この先は崖だ。夜中に進むのは危険すぎる……!」
数時間に及ぶ必死の捜索も虚しく、夜が深まるにつれ、男たちの声は絶望に染まっていく。
村人たちの「ー!」という叫び声は、ただ夜の山に虚しく吸い込まれていった。
その頃、アジトの奥では、が最後の希望さえも奪い去られようとしていた。
「……あ、あ……だれ、か……助け……て……」
掠れた声で助けを呼ぶが、その口はすぐに男の熱い質量で塞がれる。
「んぐぅぅぅ、ん、んんぅっ!!」
「無駄だぜ。村の奴らがいくら叫んだところで、ここからは聞こえやしねェよ」
ヒグマの部下たちは、捜索隊の松明が遠くで揺れているのを嘲笑いながら、再び彼女の身体に群がった。
ーージュルルルルッ! ズブゥ、クチュゥゥッ!!
「ひっ、あ、あぁぁぁっ!!」
清められたばかりの秘所に、舌がに這い回り蜜を啜り上げる。
一人が終われば、すぐに次の男が待ちきれぬとばかりに割り込んでくる。
「おい、早く代われよ! その蜜、俺にも啜らせろ!!」
「急かすな、今いいところなんだよ……ッ!」
男の一人が、の秘部に顔を埋め、内側の粘膜を舌で執拗に抉り取った。
ーーレロ、レロレロッ……! チュパッ、ジュルルッ!!
「あ、はぁぁっ! ん、んんぅっ……い、いっちゃう、あ、あぁぁぁぁぁっ!!」
ーービクンッ! ビクンッ!!
絶頂の最中であっても、男たちは容赦しなかった。
一人が蜜を啜れば、別の男たちは彼女の豊かな胸をで力任せに揉みしだき、尖った先端を容赦なくに吸い上げる。
さらに、喘ぎ声を上げる彼女の口元に、別の男が自身の猛り狂った質量を突きつけた。
「ほら、口も遊んでんじゃねェよ。たっぷり飲ませてやるからな!」
ーーガボッ、ズブゥゥッ!!
「んぐぅぅ……ッ!? ゲホッ、ん、んんっ……!!」
顔に跨り、喉の奥まで無理やりねじ込まれる肉の塊。
呼吸を奪われ、涙目で悶えるの喉を犯し、白濁した熱い噴流が何度も通り過ぎていく。