• テキストサイズ

緋色の海に溶ける蜜情 【ONE PIECE 赤髪 R18】

第2章 落日の蜜、始まりの鐘


「いやっ、……っ、来ないで……誰か、助けて……っ!!」


ーージュルルルッ!

ーーレロ、レロレロッ……!

ーーズブゥッ!!


「ん、んんぅぅっ!! あ、はぁぁあああッ!!」


無数の男たちに身体を蹂躙されていく。
ヒグマは男たちに回され、白濁液と蜜にまみれて絶叫を繰り返す彼女の痴態を、極上の肴にするように酒を煽りながらニヤニヤと眺めていた。

アジトの空気は、吐き気がするほどの濃厚な甘さと、男たちの下卑た笑い声で満たされていた。
  

ーーズブゥゥッ!!グチュリッ……!!

「ひ……っ、あ、ぁぁ……ッ!!」


拘束された両手はそのままに、彼女の体はベッドで男に跨らされて下から突き上げられ、同時に突き出された尻の後ろから別の男が後の穴を犯した。
 

「へへっ、後ろの穴も開発済みでガバガバじゃねェか!最高だぜ!」

「ひっ……あ、ぁあ……っ! っ、同時に…っ! ナカ…かき回さ、ないで……っ!!」


前後の穴を同時に蹂躙され、無理やり内壁を押し広げられる衝撃。


ーーグチュッ、クチュッ!!……ドチュッ!!


「ん、んぐぅぅ……ッ!!」


さらに、別の男が猛り狂った自身を彼女の口へと強引にねじ込んだ。
呼吸さえままならないまま、前、後ろ、口と、三方向からの暴力的なピストンが、彼女の意識を真っ白に塗り潰していく。





何時間、そうして回されただろうか。
男たちが交代で精液を注ぎ込み、彼女の肢体は白濁した液と蜜でドロドロに汚れ、異様な光沢を放っていた。


「……よし、一旦『清掃』だ。最高の蜜を味わう準備をしろ」


男たちは、一度満足すると彼女をベッドか引き摺り下ろし、全身に水を浴びせかけた。
肌にこびりついた汚れを洗い流し、ナカに溜まった精液までも、指を突っ込んで掻き出し、無理やり中まで洗浄していく。


「あ、はぁ……っ、あんっ……」


虚ろな瞳で横たわるは清められたことで、肌からはさらに研ぎ澄まされた、芳醇なバニラの香りが立ち昇る。
男たちはそれを見て、下卑た笑みを浮かべた。



「仕上げだ。余計なもんが混じってねェ、純度百パーセントの蜜を啜らせろ」



/ 128ページ  
スマホ、携帯も対応しています
当サイトの夢小説は、お手元のスマートフォンや携帯電話でも読むことが可能です。
アドレスはそのまま

http://dream-novel.jp

スマホ、携帯も対応しています!QRコード

©dream-novel.jp