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緋色の海に溶ける蜜情 【ONE PIECE 赤髪 R18】

第2章 落日の蜜、始まりの鐘


ーーズブゥゥッ!! グチュリッ……!!

「ひ……っ、あぁぁぁあああッ!!?」


四つん這いに近い姿勢で、背後から無慈悲に貫かれる衝撃。
ヒグマは彼女の腰を掴み、野獣のような勢いで腰を叩きつけた。


ーーパンッ、パンッ!! ズリュ、グチュゥゥッ!!


「あ、はぁっ! おく、突き上げないでぇ……っ! ん、んんぅっ!!」


目の前に広がる、白く柔らかな肉の弾力。
ヒグマはその光景にさらに興奮を煽られ、大きな手のひらを高く振り上げた。


ーーッバチィィィンッ!!

「あ、ああぁぁぁぁぁぁっ!!?」


肉の弾ける乾いた音が室内に響き渡る。
叩かれた衝撃で、のナカが反射的にぎゅうぎゅうと、ヒグマのそれを締め上げた。


「がははは! ケツ叩くと余計に締まりやがる! ほら、もっと鳴けよ!!」


ーーッパァァン!! バチィィンッ!!


「あ、あぁぁぁっ! いや!いたい、叩かないで……っ! あ、ぁぁぁぁっ!!」


真っ赤に腫れ上がる尻。
叩かれるたびに内壁は逃げ場を求めるようにうごめき、侵入者をより深くへと引きずり込む。
恐怖と痛みが、悪魔の実の呪いによって強制的に絶頂へと変換され、の瞳からは、甘い蜜のような涙がとめどなく溢れ出した。


「出すぞ……っ! そのケツを白く染めてやるッ!!」


イく寸前、ヒグマは強引に自身を引き抜いた。


ーービュルッ、ビュルルルルッ!!」


「あ……、ぁ……っ」


熱い精液が赤く腫れ上がった彼女の尻と背中に、どろりとぶちまけられる。
ヒグマは満足げに鼻を鳴らすと、腰布を整えながら周囲で唾を呑み込んでいた部下たちを振り返った。


「野郎ども、許可を出す。こいつを好きにしていいぞ!! 一滴残らず蜜を絞り出せ!」


「待ってました!!」


飢えた獣たちが、一斉にベッドへ群がる。

ヒグマは傍らの椅子にどっかと腰を下ろし、酒瓶を煽った。





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