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緋色の海に溶ける蜜情 【ONE PIECE 赤髪 R18】

第2章 落日の蜜、始まりの鐘


乳房を無造作に揉みしだかれ、尖った先端を執拗に吸い上げられる。
一ヶ月間の「調教」の記憶が、彼女の肉体に蘇る。
拒絶とは裏腹に、かつて刻み込まれた快楽の回路が敏感になった肌に熱を帯びていく。
ヒグマの舌は、彼女の脇から腹、そして最も濃厚な香りの源泉の秘部へと降りていった。


「たまんねェ……ここか、この匂いの元は……ッ!ズブゥッ、ジュルルルルルッ!!」


「ひっ、あぁぁぁあああッ!!? あ、だめ、そこ、なめないでぇっ!!」


容赦なく割り込む舌は、蜜の溢れ出す入り口をこじ開け、内側の柔らかな粘膜を抉るように掻き回した。


「クチュ、レロ、ジュルッ……!!」

「あ、はぁぁっ! ん、んんっ、あ、いっちゃ、いく……っ!!」


ーービクンッ! ビクビクッ!!


逃げ場のない愛撫にの腰が跳ね、噴き出した蜜がベッドを濡らす。
絶頂させられ意識が朦朧としていく中、ヒグマは自身の猛り狂った質量を露わにした。


「仕上げだ。その蜜漬けのナカ、俺が全部かき混ぜてやるよ!」

ーード、ズブゥゥッ!! グチュリッ……!!


「あ、ぁぁぁっ!!? ……いやぁぁっ!!…熱いの、が……入って……っ!!」


容赦ない暴力的な質量が彼女のナカを貫く。
ヒグマは彼女の苦悶の表情を愉しむように、激しく腰を叩きつけた。


ーーグチュッ、ズリュッ……!!


「あ、は、あぁぁぁっ! おく、そこ……だめぇっ!! ん、んんぅぅっ!!」


結合部からは泡立った蜜と愛液が混じり合い、卑猥な音を立てて溢れ出す。
かつて海賊たちに回された絶望の記憶が、ヒグマの粗野なピストンによって鮮明に蘇り、は再び、快楽と屈辱の奈落へと突き落とされていった。
ヒグマはその締め付けにすぐナカに吐き出すが、欲望は一度の射精では到底収まらなかった。


「最高の締め付けだ! 蜜が絡みついて離さねェじゃねェか!」


唸り声を上げながら、彼はのナカに熱いものをぶちまけると、息を整える間もなく、彼は拘束されたままの彼女の細い体を乱暴にひっくり返した。


「次はこっちだ。その美味そうなケツを突き出せ!」

「あ……はぁ、っ……や、だ……もう、ゆるして…っ」


腰を高く持ち上げられ、無防備に晒されたそこへ、蜜を潤滑剤にして、ヒグマの凶暴な質量が再び割り込んだ。




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