緋色の海に溶ける蜜情 【ONE PIECE 赤髪 R18】
第7章 毒と蜜の独白
「……いつの間にか、大好きになってた。……初めて、シャンクスさんのモノを口にした時……あまりに大きくて、本当に驚いたんだから……それから、ずっと……本当は……っ」
「本当は、なんだ?」
「……っ、奉仕した後、いつも自分の部屋で……シャンクスさんのこと思い出して、自分を慰めてたの……っ!! 抱いて欲しくて、堪らなかった……っ!!」
衝撃の告白に、シャンクスの動きが一瞬止まり、すぐに歓喜に満ちた激しいピストンへと変わった。
「……それなのに、島で他の女の人を抱いたって知って……っ。死にたいくらい辛かった!! 悔しくて、自暴自棄になって……他の男の人に抱かれても、ずっとシャンクスさんのことばかり考えてたんだから……っ!!」
「……お前、そんなこと……っ」
「……っ、いつも、意地悪されるの嫌だって言ってるけど……本当は、気持ちよすぎて、もう訳がわかんなくなってるの……っ!! シャンクスさんの、もっと、もっと奥まで……んぁ!!」
「……っ、そうか。そこまで俺を求めてたのか!!」
の口から溢れ出した、あまりにも重く、淫らで、純粋な愛の告白。
それがシャンクスの脳を狂わせるほどの歓喜を呼び起こした。
理性の枷は粉々に砕け散り、ただ彼女を己のモノにしたいという本能だけが、凄まじい力を込めさせる。
「あぁ……最高だ、……! お前のナカも、声も、心も……全部俺のモンだ!!」
シャンクスは彼女の細い腰を折れんばかりに引き寄せ、最後の一撃を最奥のさらに先へと叩き込んだ。
ーーズンッ、ドプッ、ドプゥゥッ!!
「ひ、あッ、あぁぁあああッ!!!?」
音を立てて、熱い白濁が彼女の奥底へ、これまでにないほどの質量でぶちまけられる。
は白目を剥き、激しい痙攣と共に本日何度目かも分からない絶頂を迎え、彼の腕の中でぐったりと崩れ落ちた。
「は、ぁ……っ。は、ぁ……。……愛してるぜ、……」
繋がったまま、シャンクスは彼女の汗ばんだ額にそっと唇を寄せる。
部屋には二人の荒い呼吸と、濃密な精の匂いだけが漂っていた。